クレジットカードで補償してもらえる額は?

保険機能が備わっていればもしもの際にも補償してもらえるクレジットカードですが、人によって、詳しく言えばカードによってその補償額は変わってくることは知っておく必要があると思います。

クレジットカードで補償して貰える額は最高額で1000万円になるそうです。

ただこれは一般的なクレジットカードの額で、 クレジットカードランクが上がるごとにその補償額も上がり、プラチナカード以上になるとその額は1億円に達するんです!

カードのステータスによって上限が変わる、それだけ信用度も違うわけですし、当たり前ですね。

クレジットカードによっては疾病保険と呼ばれる海外で風邪や腹痛で医者にかかった場合の補償や同伴する家族にも同じ保険の適用を認める場合があるらしく、自分のクレジットカードカードには保険の適用範囲がどの程度あるのかを一度確認してみるといいと思います。

最後に注意ですが、以前は自動付帯といって、年会費さえ払っていれば保険を受けれるといった感じだったみたいですが、現在は航空チケットをクレジットカードで決済した場合にのみといったような条件に変更されている場合もあるみたい。